ライトノベル
2009年11月06日
最近はライトノベルを良く読んでおりますが、その中で「絶対女王にゃー様」を取り上げてみたいと思います。
絶対女王にゃー様 (ガガガ文庫)
著者:J・さいろー
販売元:小学館
発売日:2009-09-18
おすすめ度:
クチコミを見る
はい。著者は今月しろくまベルスターズ♪のシナリオライター「J.さいろー」さん、そしてシンフォニック=レイン等でおなじみ「しろ」さんがイラスト担当と、僕が購入しない理由はどこにもありません。と言うかストロングバイです!
どんな話か事前調査も無いまま購入し、裏に書いてある内容紹介をチェックっと・・・。
●にゃー様のプロフィール●
おしごと:絶対女王様/出身:ないしょ/年齢:12さい+?/必殺技:けつバット/第一武器:スパンキウスの杖。
『にゃー様の宮殿』は、にゃー様のお言葉をいただきたい奴隷たちの集う宮殿です。チャットルームの目的外使用、およびリアルでのお誘いはご遠慮ください。
宮殿には三つの掟があります。厳守してください。
一、にゃー様の前では絶対敬語。
二、にゃー様の御意には絶対服従。
三、にゃー様の前では絶対全裸。
ゆうことを聞かない奴隷さんのおしりには、にゃー様必殺のけつバット炸裂です☆
・・・これ内容説明ですか?(;´Д`)
と、購入した瞬間の僕は思いました。
気を取り直して読んでみると・・・。
内容は、ちょっと大人びている主人公輪玖(リンク)が登校拒否児の幼馴染香苗の様子を見に行って、香苗のPCを覗いたら「にゃー様の宮殿」という個人が作ったエロチャットルームのサイトを発見し、そこでにゃー様と名乗っていたことを見つけた輪玖は家に帰って「にゃー様の宮殿」にアクセスするところから話は始まります。
率直な感想・・・。
・・・これって全年齢で出版して良い内容なのですか?(;´Д`)
いや、面白いつまらないの前に、エロい表現が多いのですわ。
普通にセックス、オナニーとかの単語も出るし、明らかな性的描写(主にオナニー方面)もあるので、最初びっくりしてしまいました。まだラノベ暦が浅いこともあり、ちょこっと調べてみたら今ではヤングアダルト(一部ではソフトアダルトとも言うらしいが)と言う18禁じゃないアダルトも結構増えているみたいですね。
おまけに18禁じゃないから、普通に14歳とか言う表記も出てしまってますよ!
・・・何と言うか・・・こう・・・。
いいぞ!もっとやれ!(最近こればっか)
と、まぁそんなアグネスがスキップしてやってきそうなネタはおいといて。
内容としては、「にゃー様の宮殿」に居る「にゃー様」は一体誰?みたいな疑惑を輪玖は持つ訳で、その解明に向かって歩むのですが、その中でどんどんにゃー様にはまっていく描写がなかなか。この輪玖はなかなかのツンデレですね。
それとやはりエロ描写。ただ単純にエロいのではなく、14歳の輪玖が受けるその性的描写一杯のチャットに対する戸惑いの描写が凄く甘酸っぱい感が出ていいです。普通にエロを書くよりよくね?と思ってしまうほどです。
余りネタバレはしたくないので、おぼろげな表現になりますが、非常に「夏めろ」ちっくですかね。もちろんあそこまで主人公は変態ではありませんが。しろさんの絵にほんのり変態でかつノスタルジックな内容が、「夏めろ」ちっくですね。だから「夏めろ」好きな人には合うかも知れませんね(あーどう考えてもあそこまで変態じゃありませんからね。あの内容なら確実に出せないわw
と、間違いなく2巻が出る内容であることを匂わせて終わっておりますが、この続きは確実に気になりますね。香苗がどうなるのか。ちょっと注目してみたいところです。
【オススメできる人】
・しろさんの絵で微エロを感じたい方向け
・J・さいろーさんのお話でほっこりしたい人向け
こんなチャットルームがあったら確実にはまりそうで怖い・・・。
絶対女王にゃー様 (ガガガ文庫)
著者:J・さいろー
販売元:小学館
発売日:2009-09-18
おすすめ度:
クチコミを見る
シンフォニック=レイン 普及版
販売元:工画堂スタジオ
発売日:2007-11-22
おすすめ度:
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夏めろ 初回版
販売元:AcaciaSoft
発売日:2007-01-26
おすすめ度:
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しろくまベルスターズ♪ Xmas Box
販売元:PULLTOP
発売日:2009-11-27
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絶対女王にゃー様 (ガガガ文庫)著者:J・さいろー
販売元:小学館
発売日:2009-09-18
おすすめ度:
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はい。著者は今月しろくまベルスターズ♪のシナリオライター「J.さいろー」さん、そしてシンフォニック=レイン等でおなじみ「しろ」さんがイラスト担当と、僕が購入しない理由はどこにもありません。と言うかストロングバイです!
どんな話か事前調査も無いまま購入し、裏に書いてある内容紹介をチェックっと・・・。
●にゃー様のプロフィール●
おしごと:絶対女王様/出身:ないしょ/年齢:12さい+?/必殺技:けつバット/第一武器:スパンキウスの杖。
『にゃー様の宮殿』は、にゃー様のお言葉をいただきたい奴隷たちの集う宮殿です。チャットルームの目的外使用、およびリアルでのお誘いはご遠慮ください。
宮殿には三つの掟があります。厳守してください。
一、にゃー様の前では絶対敬語。
二、にゃー様の御意には絶対服従。
三、にゃー様の前では絶対全裸。
ゆうことを聞かない奴隷さんのおしりには、にゃー様必殺のけつバット炸裂です☆
・・・これ内容説明ですか?(;´Д`)
と、購入した瞬間の僕は思いました。
気を取り直して読んでみると・・・。
内容は、ちょっと大人びている主人公輪玖(リンク)が登校拒否児の幼馴染香苗の様子を見に行って、香苗のPCを覗いたら「にゃー様の宮殿」という個人が作ったエロチャットルームのサイトを発見し、そこでにゃー様と名乗っていたことを見つけた輪玖は家に帰って「にゃー様の宮殿」にアクセスするところから話は始まります。
率直な感想・・・。
・・・これって全年齢で出版して良い内容なのですか?(;´Д`)
いや、面白いつまらないの前に、エロい表現が多いのですわ。
普通にセックス、オナニーとかの単語も出るし、明らかな性的描写(主にオナニー方面)もあるので、最初びっくりしてしまいました。まだラノベ暦が浅いこともあり、ちょこっと調べてみたら今ではヤングアダルト(一部ではソフトアダルトとも言うらしいが)と言う18禁じゃないアダルトも結構増えているみたいですね。
おまけに18禁じゃないから、普通に14歳とか言う表記も出てしまってますよ!
・・・何と言うか・・・こう・・・。
いいぞ!もっとやれ!(最近こればっか)
と、まぁそんなアグネスがスキップしてやってきそうなネタはおいといて。
内容としては、「にゃー様の宮殿」に居る「にゃー様」は一体誰?みたいな疑惑を輪玖は持つ訳で、その解明に向かって歩むのですが、その中でどんどんにゃー様にはまっていく描写がなかなか。この輪玖はなかなかのツンデレですね。
それとやはりエロ描写。ただ単純にエロいのではなく、14歳の輪玖が受けるその性的描写一杯のチャットに対する戸惑いの描写が凄く甘酸っぱい感が出ていいです。普通にエロを書くよりよくね?と思ってしまうほどです。
余りネタバレはしたくないので、おぼろげな表現になりますが、非常に「夏めろ」ちっくですかね。もちろんあそこまで主人公は変態ではありませんが。しろさんの絵にほんのり変態でかつノスタルジックな内容が、「夏めろ」ちっくですね。だから「夏めろ」好きな人には合うかも知れませんね(あーどう考えてもあそこまで変態じゃありませんからね。あの内容なら確実に出せないわw
と、間違いなく2巻が出る内容であることを匂わせて終わっておりますが、この続きは確実に気になりますね。香苗がどうなるのか。ちょっと注目してみたいところです。
【オススメできる人】
・しろさんの絵で微エロを感じたい方向け
・J・さいろーさんのお話でほっこりしたい人向け
こんなチャットルームがあったら確実にはまりそうで怖い・・・。
絶対女王にゃー様 (ガガガ文庫)著者:J・さいろー
販売元:小学館
発売日:2009-09-18
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シンフォニック=レイン 普及版販売元:工画堂スタジオ
発売日:2007-11-22
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夏めろ 初回版販売元:AcaciaSoft
発売日:2007-01-26
おすすめ度:
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しろくまベルスターズ♪ Xmas Box販売元:PULLTOP
発売日:2009-11-27
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2009年11月04日
ライトノベル投稿からライトノベル批評サイトとして使いつつある「のべぷろ」ですが、さっき機能が追加されたようです。
http://www.novepro.jp/
新たな機能はイラスト投稿機能と言うものとマッチング機能の2つです。
実は、このラノベ投稿サイト「のべぷろ」ですが、登録した当初より致命的な弱点だと思っていたのが、イラストを登録出来る絶対数が不足していることと、小説が書けてもイラストどーするんだ?と言う所にありましたが、その大きな弱点の1つがこれで解消される・・・のか?
僕みたいに絵心がない人間が小説を書いてもイラストレーターさんとお知り合いになる機会は少なく、ラノベというよりはただの小説になりがちなのですが、このような機能が搭載されることにより、ラノベ作家とイラストレーターのマッチングができるようになれば面白いかなと思っております。
まぁ著作権だの何だのと非常に問題が山積みっぽいでしょうが、このようなサービスが増えていくと、表現したいと思っている方にとってはありがたいのではないでしょうか。
10月から提供開始されたばかりのサービスですが、「のべぷろ大賞」なるものを実施するらしく、トップになれば最大100万円もらえるそうなので、良かったらチャレンジしてみてはいかがでしょうか。まだ競争相手も少なそうなので。
http://www.novepro.jp/
ライトノベルを書きたい人の本
著者:榎本 秋
販売元:成美堂出版
発売日:2008-09-19
おすすめ度:
クチコミを見る
冲方丁のライトノベルの書き方講座 (宝島社文庫)
著者:冲方丁
販売元:宝島社
発売日:2008-05-12
おすすめ度:
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http://www.novepro.jp/
新たな機能はイラスト投稿機能と言うものとマッチング機能の2つです。
実は、このラノベ投稿サイト「のべぷろ」ですが、登録した当初より致命的な弱点だと思っていたのが、イラストを登録出来る絶対数が不足していることと、小説が書けてもイラストどーするんだ?と言う所にありましたが、その大きな弱点の1つがこれで解消される・・・のか?
僕みたいに絵心がない人間が小説を書いてもイラストレーターさんとお知り合いになる機会は少なく、ラノベというよりはただの小説になりがちなのですが、このような機能が搭載されることにより、ラノベ作家とイラストレーターのマッチングができるようになれば面白いかなと思っております。
まぁ著作権だの何だのと非常に問題が山積みっぽいでしょうが、このようなサービスが増えていくと、表現したいと思っている方にとってはありがたいのではないでしょうか。
10月から提供開始されたばかりのサービスですが、「のべぷろ大賞」なるものを実施するらしく、トップになれば最大100万円もらえるそうなので、良かったらチャレンジしてみてはいかがでしょうか。まだ競争相手も少なそうなので。
http://www.novepro.jp/
ライトノベルを書きたい人の本著者:榎本 秋
販売元:成美堂出版
発売日:2008-09-19
おすすめ度:
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冲方丁のライトノベルの書き方講座 (宝島社文庫)著者:冲方丁
販売元:宝島社
発売日:2008-05-12
おすすめ度:
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本日の他の記事
僕の近況
先ほどの記事でも書きましたが、ラノベ投稿サイト「のべぷろ」で書いたレビューを更に推敲したものをこちらのブログに書いてみたいと思います。その第1回目としては「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!disk2」を挙げてみます。
ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! disc2 (ファミ通文庫)
著者:田尾 典丈
販売元:エンターブレイン
発売日:2009-05-30
おすすめ度:
クチコミを見る
このお話の内容をかいつまんで説明すると、主人公が好きなギャルゲ(エロゲですが)にはまった主人公の元に、現実世界に好きなゲームのキャラや世界観が登場することができるというもの凄いパッチが送られてきて、それをインストールすることによって、現実世界とギャルゲの世界が融合することができるというトンデモナイ設定から始まるお話です。
1巻で一番驚いたのは、命題が明確であり、その命題に向かって話を組み立てていて非常に読みやすかったところでした。まぁこれなら賞を取ることも納得の行く内容でした。
ところが、2巻が発売されるというのが決定し、楽しみではあったけどある程度1巻でやりたいことをやってしまったような部分もあったので、変な風に話が作られなければ良いなと言う期待半分不安半分で読ませて頂きました。
簡潔に言うと、つぎはぎ感を感じてしまった分1巻よりはクオリティが低下したことは否定できないと言うのが一番最初の感想です。
恐らく1巻の時点でも連載は想定していたことは判りますが、1巻に全力を注いでしまった後に間隔を空けずに続編を書いた苦しさが文章から滲み出ていたような間隔を受けております。
例えば、1巻ではまったく触れられていなかった過去の武紀(主人公)と他のキャラクターの記憶の齟齬なんかは2巻で出す程度のものではなく、一番最初に感じることであろうと突っ込みたい(まぁ話の広げ方の問題かもですが)。また、他のゲームと重ね合わせたことによるバグというのは何度も使えるとは思うものの、これで作り続けると話が無限に広がる代わりにワンパターンに成りかねないので諸刃の剣に感じました。
いっそのこと、複雑化させずに、アフターを続けた場合の恋愛ものに置き換えたほうがすっきりと読めるのではないかと。登場人物の数を増やして複雑化させるよりも、今いるキャラクターとの関係性を強化させていくほうが面白いような気がします。
正直、1巻と比較してサクサク読めるものではなく、スケールダウンしたのは否めません。これも時間を短くして書いたお話の限界なのかなとすら思ってしまいました。
後は違和感を感じたのは、武紀のヒロインに対する気持ちが余りにもぶれすぎていて、本当にクソ野郎にしか見えませんでした。少なくとも1巻の終わりの武紀と比較するとだめ人間になってしまっております。一番軸がぶれていないのは愛子さんだけって言うのはちょっとどうよと。
これを書いている時点で3巻は発売しており、僕もこれから読む予定ですが、3巻がワンパターンに終わるようでは相当しんどいような気がしました。
悪かったところばかり書いてしまいましたが、2巻については話を広げていくための設定の拡大のために伏線を盛り込んだカオスな部分であれば良いなと思っております。それでもちょっと想定以下だったなぁ。個人的には。
ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! disc3 (ファミ通文庫)
著者:田尾 典丈
販売元:エンターブレイン
発売日:2009-09-30
おすすめ度:
クチコミを見る
ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! (ファミ通文庫)
著者:田尾 典丈
販売元:エンターブレイン
発売日:2009-01-30
おすすめ度:
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僕の近況
先ほどの記事でも書きましたが、ラノベ投稿サイト「のべぷろ」で書いたレビューを更に推敲したものをこちらのブログに書いてみたいと思います。その第1回目としては「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!disk2」を挙げてみます。
ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! disc2 (ファミ通文庫)著者:田尾 典丈
販売元:エンターブレイン
発売日:2009-05-30
おすすめ度:
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このお話の内容をかいつまんで説明すると、主人公が好きなギャルゲ(エロゲですが)にはまった主人公の元に、現実世界に好きなゲームのキャラや世界観が登場することができるというもの凄いパッチが送られてきて、それをインストールすることによって、現実世界とギャルゲの世界が融合することができるというトンデモナイ設定から始まるお話です。
1巻で一番驚いたのは、命題が明確であり、その命題に向かって話を組み立てていて非常に読みやすかったところでした。まぁこれなら賞を取ることも納得の行く内容でした。
ところが、2巻が発売されるというのが決定し、楽しみではあったけどある程度1巻でやりたいことをやってしまったような部分もあったので、変な風に話が作られなければ良いなと言う期待半分不安半分で読ませて頂きました。
簡潔に言うと、つぎはぎ感を感じてしまった分1巻よりはクオリティが低下したことは否定できないと言うのが一番最初の感想です。
恐らく1巻の時点でも連載は想定していたことは判りますが、1巻に全力を注いでしまった後に間隔を空けずに続編を書いた苦しさが文章から滲み出ていたような間隔を受けております。
例えば、1巻ではまったく触れられていなかった過去の武紀(主人公)と他のキャラクターの記憶の齟齬なんかは2巻で出す程度のものではなく、一番最初に感じることであろうと突っ込みたい(まぁ話の広げ方の問題かもですが)。また、他のゲームと重ね合わせたことによるバグというのは何度も使えるとは思うものの、これで作り続けると話が無限に広がる代わりにワンパターンに成りかねないので諸刃の剣に感じました。
いっそのこと、複雑化させずに、アフターを続けた場合の恋愛ものに置き換えたほうがすっきりと読めるのではないかと。登場人物の数を増やして複雑化させるよりも、今いるキャラクターとの関係性を強化させていくほうが面白いような気がします。
正直、1巻と比較してサクサク読めるものではなく、スケールダウンしたのは否めません。これも時間を短くして書いたお話の限界なのかなとすら思ってしまいました。
後は違和感を感じたのは、武紀のヒロインに対する気持ちが余りにもぶれすぎていて、本当にクソ野郎にしか見えませんでした。少なくとも1巻の終わりの武紀と比較するとだめ人間になってしまっております。一番軸がぶれていないのは愛子さんだけって言うのはちょっとどうよと。
これを書いている時点で3巻は発売しており、僕もこれから読む予定ですが、3巻がワンパターンに終わるようでは相当しんどいような気がしました。
悪かったところばかり書いてしまいましたが、2巻については話を広げていくための設定の拡大のために伏線を盛り込んだカオスな部分であれば良いなと思っております。それでもちょっと想定以下だったなぁ。個人的には。
ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! disc3 (ファミ通文庫)著者:田尾 典丈
販売元:エンターブレイン
発売日:2009-09-30
おすすめ度:
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ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! (ファミ通文庫)著者:田尾 典丈
販売元:エンターブレイン
発売日:2009-01-30
おすすめ度:
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最近は、twitterのみならず、mixiだのラノベ投稿サイト「のべぷろ」だの各方面に手を伸ばして迷走中のアルジャーノンです。こんにちは。
Twitterは、見ての通り生放送を開始した時のアラート代わりにと思っておりましたが、気がついたら変態POSTの常連となり、一番活発に動いているコミュニケーションツールとなっております。昨日「今日のPOSTは少ないなぁ」と思っていたら72POST(発言数)だったことからも廃人っぷりがわかるかと思われます。しかしどうでもいいけど、変態だのエロだのおっぱいだのリストに入れてくださっているそのリストのタイトルから皆様からの愛を感じます!(´;ω;`)
http://twitter.com/algernonroom(エロゲ、変態向き)
http://twitter.com/algernonnews(まじめな話を期待する方向き)
mixiはコミュニティも作って頂けたので、再入会してしまいました。
もちろん、アルジャーノンで登録しております。
まだ日記についてはチラホラしか書いておりませんが、良かったらマイミクになってしまってください。一応、URL晒しておきますね。
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=24272824
後は、ラノベの投稿を行う目的で参加した「のべぷろ」ですが、既に目的を逸脱してラノベ批評のコーナーで好き勝手に書かせて頂いております。
こういうコミュニティって広がるまでは過疎じゃないですか。それでその広がるまでの間好き勝手にレビューを書いて、このコミュニティの第一人者になってやろうと画策しております(ぇ
と言うのは冗談で、まぁ読んだラノベの備忘録代わりにしようかと思っております。よろしかったらこちらも参加して僕と「のべ友?」になりましょう。やっぱりこっちでもアルジャーノンで活動しております。
http://www.novepro.jp/
あー。もちろんニコニコ生放送もガッチリ頑張っております。
近々、下半期No1エロゲ決定戦及び2009年No1エロゲ決定戦の骨子も準備して皆様に告知する予定です。是非ともお楽しみに!
今回はサイト(http://www.al3.jp/)も活用して精一杯楽しく放送を行っていく予定ですので、皆様よろしくお願いいたします。
らぶでれーしょん 初回版
販売元:SMEE
発売日:2009-10-23
クチコミを見る
しろくまベルスターズ♪ Xmas Box
販売元:PULLTOP
発売日:2009-11-27
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Twitterは、見ての通り生放送を開始した時のアラート代わりにと思っておりましたが、気がついたら変態POSTの常連となり、一番活発に動いているコミュニケーションツールとなっております。昨日「今日のPOSTは少ないなぁ」と思っていたら72POST(発言数)だったことからも廃人っぷりがわかるかと思われます。しかしどうでもいいけど、変態だのエロだのおっぱいだのリストに入れてくださっているそのリストのタイトルから皆様からの愛を感じます!(´;ω;`)
http://twitter.com/algernonroom(エロゲ、変態向き)
http://twitter.com/algernonnews(まじめな話を期待する方向き)
mixiはコミュニティも作って頂けたので、再入会してしまいました。
もちろん、アルジャーノンで登録しております。
まだ日記についてはチラホラしか書いておりませんが、良かったらマイミクになってしまってください。一応、URL晒しておきますね。
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=24272824
後は、ラノベの投稿を行う目的で参加した「のべぷろ」ですが、既に目的を逸脱してラノベ批評のコーナーで好き勝手に書かせて頂いております。
こういうコミュニティって広がるまでは過疎じゃないですか。それでその広がるまでの間好き勝手にレビューを書いて、このコミュニティの第一人者になってやろうと画策しております(ぇ
と言うのは冗談で、まぁ読んだラノベの備忘録代わりにしようかと思っております。よろしかったらこちらも参加して僕と「のべ友?」になりましょう。やっぱりこっちでもアルジャーノンで活動しております。
http://www.novepro.jp/
あー。もちろんニコニコ生放送もガッチリ頑張っております。
近々、下半期No1エロゲ決定戦及び2009年No1エロゲ決定戦の骨子も準備して皆様に告知する予定です。是非ともお楽しみに!
今回はサイト(http://www.al3.jp/)も活用して精一杯楽しく放送を行っていく予定ですので、皆様よろしくお願いいたします。
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